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help リーダーに追加 RSS 水軒(すいけん)堤防に咲く花

<<   作成日時 : 2008/03/15 22:27   >>

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水軒堤防は御三家初代紀州藩主徳川頼宣公の命で、江戸時代の初期に築かれました。写真の廃線は、この水軒堤防に沿っています。

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次の写真は「章魚頭姿山(たかずしやま)から」で使用した、章魚頭姿山の展望台から見た水軒堤防の写真です。緑の曲線が、水軒堤防ですね。

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その章魚頭姿山の展望台は、こちらからだとこのように見えます。写真中央右よりの頂上にあります。

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水軒堤防の名は工事責任者であった、紀州藩士朝比奈段右衛門の号である水軒から名付けられました。詳しくは説明板を、ご覧ください。

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廃線の右側沿いの小高い丘が、水軒堤防です。この中は歩けます。そこに白い花が、咲いていました。線路と花の組み合わせで、なんとなく『裸の大将』のシーンを思い出しました。

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山下画伯を演ずる芦屋雁之助さんが、傘をさして線路を歩いていた記憶がありますが・・・。

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}野に咲く花のように 風に吹かれて 野に咲く花のように 人をさわやかにして そんな風に僕たちも 生きて ゆけたら素晴らしい・・・・
・・・時には辛い人生も 雨のち曇りでまた晴れる
そんな時こそ野の花の けなげな心を知るのです
  
ダ・カーポ{野に咲く花のように」から

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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
この辺も埋め立てでかなり地形が変わっているみたいですね。
堤防の曲線がかつての海岸線なのでしょうね。
Z31
2008/03/15 23:24
Z31さん、こんばんは〜♪
フォローしていただき、ありがとうございます。この堤防の曲線が、かつての海岸線です。記事に書き忘れてました〜♪^^☆紀ノ川等の自然に生じた砂洲を、補強して埋め立てたようですね☆(⌒o⌒)
mikomai
2008/03/15 23:36
こんばんは〜♪
一枚目の写真、すごく雰囲気がありますね^^
この線路に沿って歩くと、たぶん、タイムスリップしたような気分になるんじゃないかな〜
記事のタイトルから、小さな花も、大きな堤防と同じくらいmikomaiさんの関心をひくことに成功したみたいですね。一つ一つの写真を順番に見ていくと素敵なお話が浮かんできそうです♪


徐恩珠
URL
2008/03/15 23:54
この堤防は距離も1.6キロもあり高さも5〜10メートルあるって書かれてますね。
これを上から見る風景は圧巻ですね。この記事も何回見ても飽きないですね。
裸の大将。。。あったあった線路のシーン、花の匂いを嗅いでなかったかな?ここなんですか〜また、勉強なりました。
コケコ
2008/03/16 00:08
ウンジュさん、こんばんは〜♪
いつも花と建物がTOP写真なので、たまには違うものを持ってきました〜♪^^仰るとおり、タイムトンネルのイメージで、廃線をクローズアップしています。ぜひ、お話を創ってみてくださいね☆(゚ー^*)
mikomai
2008/03/16 00:16
コケコさん、こんばんは〜♪
説明板の写真までもお読みいただき、ありがとうございます♪^^はい、上から見ると、わかりやすいと思います。あっ、裸の大将の撮影場所の記憶ではなく、単に自分の頭の中の記憶のことですネ☆(=^_^=)
mikomai
2008/03/16 00:30
こんばんは。
13ヵ年に及ぶ工事とは・・・
山からの眺望が遠くまで広がって圧巻ですね
裸の大将よく見ました
野に咲く花のように・・・
本当にそうなれたら良いですね
りょう
2008/03/16 00:40
りょうさん、こんばんは〜♪
なにぶんにも、建設機械のない時代ですからね〜♪^^山から撮影した日は寒くて快晴だった関係で,遠くまでハッキリ見渡せました。野に咲く花のように、生きることができれば素晴らしいですね☆(∩_∩)
mikomai
2008/03/16 01:07
こんにちは〜♪
章魚頭姿山の展望台から見た水軒堤防の写真が印象的です。
緑の曲線がずっと続いてますね。
そこは皆さんの憩いの場所になっているのでしょうか。
廃線の写真なんかは私好みです。
SHIGE
2008/03/16 10:10
こんにちは。
♪野に咲く花の名前は知らない だけども野に咲く花が好き♪
花と歴史と廃線の風景が、不思議な心地よさを醸しだしていますね。
1.6キロをぶらぶらと歩いてみたくなります。
風鈴
2008/03/16 10:44
SHIGEさん、こんにちは〜♪
遠近両方の写真を揃えたほうが、臨場感を味わっていただけるかと・・・♪^^展望台は散歩者が多いのですが、水軒堤防を歩く人はほとんどないようですね。廃線の写真は、SHIGEさん風に撮りましたから☆d(^^*)
mikomai
2008/03/16 13:02
風鈴さん、こんにちは〜♪
あらら〜、さっそく歌を創作されてしまいましたね〜♪^^廃線と水軒堤防が平行していますので、ワンセット商品となりました。堤防内の道は樹冠に覆われていて、薄暗くてちょっと不気味なんですヨ☆(*^-゚)v
mikomai
2008/03/16 13:19
こんばんは♪
廃線になった線路がまだ残ってるなんて。。。。
確かに裸の大将はおにぎり片手に線路の上をあるいてますよね♪
あのほのぼのした雰囲気が好きでした^^

堤防沿いに緑があるのはなにか意味があるのですか〜??
萌葱
2008/03/16 20:15
萌葱さん、こんばんは〜♪
線路を撤去するのにも、費用がかかりますからそのせいではないでしょうか・・・ネ♪^^そうそう、おにぎり!何か忘れてると思ってました。緑があるのは、現在防風林として機能しているからですヨ☆(^-^)
mikomai
2008/03/16 21:29
今晩は☆
この水軒堤防、以前NHKで特集やってませんでした? 高波(津波)からの害を守るための先駆的な試みとしての事業と言った内容でしたが。
間違ってたらゴメンなさい。
この線路は鉄道があったのでしょうか?めちゃ気になるのですが・・パッと見た目には、京都の疎水に見えました。その様なものなのかなと・・?
冬の月
2008/03/16 22:49
冬の月さん、こんばんは〜♪
仰るとおり、NHKで放送されたと思います。紀州藩の治水工事は、お家芸ですからね〜♪^^この線路は、南海和歌山港線の元の終着駅だった所です。近くには、藩主別邸だった養翠園があります。今はフェリーの発着場である、和歌山港が終着ですけどね☆水軒堤防の緑地は、現在防風林として機能しています。確かに京都疎水のような感じですね♪(∩_∩)
mikomai
2008/03/16 23:35

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