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help リーダーに追加 RSS 名残の梅〜和歌浦天満宮〜

<<   作成日時 : 2008/03/25 22:15   >>

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梅の花もそろそろ終わりですので、名残の梅を観に和歌浦天満宮に寄ってみました。ご本殿前の梅です。もうほとんど散っていますが、枝先でこれから咲こうとする蕾もまだあります。

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参拝の前には・・・。モ〜モ〜ちゃんに、ご挨拶を。この牛の像は、臥牛と呼ばれています。牛は神(菅原道真公)の使いとして、臥牛像が設置されるようになったとのことです。

なぜ牛なのかは、諸説入り乱れた百家争鳴の状態ですね。「道真公は、丑年生まれ」「牛が好きだった」「牛に乗って、大宰府へ赴いた」等は、いかにもそうかなと思わせます。しかし、中には「左遷時に牛が泣いて見送った」「「牛が殺し屋から道真公を護った」などという、これはどうかなぁというものまであります。東照大権現様となった徳川家康公の使いは白馬ですから、単に道真公が普段牛車(ぎっしゃ)に乗っていたから牛なんだと思いますが・・・。(2008.3.26追加

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これもまた梅。後ろの樹は?ここにも出没しているようですね。何が出没しているのか気になる方は、このブログの「横縞模様のある樹 」をご覧ください。

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楼門の石段の脇に咲く梅。今回は建造物の説明はありませんが、「和歌浦天満宮」に少し詳しく説明しています。興味のある方は、ご覧ください。

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この写真の右手にも梅が咲いています。

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画像を多く撮影しすぎて選定に時間がかかるため、二部の構成にしました。明日は、名残の梅〜梅花と梅鉢〜の予定です。

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コメント(18件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは〜。
そろそろ梅から桜へとバトンが渡される時季になりましたね。薄桃の花の色がきれいです。
ウチの方の天神さまにも同じような牛がいるのを見かけましたが、天満宮と牛はつながりがあるのでしょうか?
風鈴
2008/03/25 22:29
こんばんは。
この天満宮はお参りしたことがありますよ。和歌の浦が見えて、その向うにマリーナシティーも見えました。主祭神が菅原道真公ですね。だから梅ノ木も沢山あるのですね。
鎮守の森に出没する悪い奴がいるんですか。けしからんデス。
庵主
2008/03/25 23:22
風鈴さん、こんばんは〜♪
はい、この天満宮の裏山は東照宮の権現山につながっていますが、そこではソメイヨシノが咲いています♪^^牛さんは天満宮には欠かせないのですよ〜。二部に分けましたので、明日の記事の中で牛さんのことも書くようにいたします☆(*^-゚)v
mikomai
2008/03/26 01:37
庵主さん、こんばんは〜♪
完璧なフォロー解説をしていただきまして、誠にありがとうございま〜す♪^^この天満宮では二種類の梅鉢紋が使用されていることに気づきましたので、明日それを中心に梅花紋と梅鉢紋について知るところを載せたいと思います☆(⌒o⌒)
mikomai
2008/03/26 01:47
5枚目の写真から想像するとかなりの規模のようですね。
ちょっとした城郭のようにも見えます。
いざという時の要塞としても役に立ちそうです。
階段もかなりありそうで、足腰が鍛えられそうですね。
和歌山城周辺は、名所がいっぱいあってうらやましいです。
Z31
2008/03/26 06:29
おはようございます
一番上の梅が天満宮と一体という感じで背景と妙にマッチしてる感じがしました
合格祈願の絵馬やまたおみくじの風景は
福島の天満宮も同じですね それから牛もいます
今日すべて氷解するのですね楽しみです
リスくんのテリトリーも広いですね^^
追申
メールにても送らせていただきましたが
親切に御指導頂きまして誠にありがとうございました

りょう
2008/03/26 06:32
梅は〜咲いたか 桜はまだかいな〜〜〜なんて言っていたら・・・もう、桜の便りがあちこちから・・
天神様の名残の梅は、まだまだ綺麗ですね!
蝸牛
2008/03/26 07:43
牛?始めて見ましたが意味がありそうですね〜。
神社やお寺に梅はピッタリ。天満宮はそれはそれは立派ですから風景画になってきれいでしょうね。どこかにきょうも謎解きがあるやと目をこらしましたよ。縞模様の木はここにもですねe
コケコ
2008/03/26 10:08
Z31さん、こんにちは〜♪
仰る通りだと思います。まるで要塞のような、厳めしい造りです♪^^芸州候になられた浅野候時代にも、かなり手入れされています。おそらく、紀伊水道方面からの敵の侵入に対処する目的もあったのではないかと考えられますね☆v(*'-^*)
mikomai
2008/03/26 17:35
りょうさん、こんにちは〜♪
ありがとうございます。実を申しますと梅の花がほとんど無く、このアングルでしか撮影できませんでした〜♪^^なぜか天神信仰に牛は、欠かせない要素になっています。『賛嘆日記』さんにも、検索ワードが反映されましたネ☆d(^^*)
mikomai
2008/03/26 17:43
蝸牛さん、こんにちは〜♪
ありがとうございます。天満宮の梅も、まだまだ枝先の方の蕾が頑張りそうですね♪^^はい、桜だよりが聞こえてきました。この天満宮の裏山の権現山でも、ソメイヨシノが咲いています。情報収集能力が、少し乏しかったようですネ☆(=^_^=)
mikomai
2008/03/26 18:02
コケコさん、こんにちは〜♪
この牛は臥牛という名で、各地の天神さんにはよく設置されています。見たらどうしても、つい撫でてしまいますね♪^^ふふふ♪パロディものが続き非難gogoでしたので、しばらくは真面目な題材で。目は凝らさなくても大丈夫ですヨ☆(^-^)
mikomai
2008/03/26 18:09
こんばんは〜♪
天満宮は菅原道真様が神様なんですね^^
たしか。。。勉強の神様、、、でしたよね?

これまたずいぶん高台にあるのかぁ〜・・・・
階段が急ですね(;・∀・)
上からの景色、天満宮の立派な本殿。
梅との相性もぴったりです☆
萌葱
2008/03/26 23:49
萌葱さん、こんばんは〜♪
仰る通りです。菅原道真公がご祭神で、学問の神様として信仰されています♪^^この石の階段は、ほんとに危険なんですヨ。登る時はまだ良いのですが、降りる時に目が眩みます。ちょっと行くのが遅すぎて梅の盛りを逃しました〜☆(⌒_⌒;
mikomai
2008/03/27 00:28
おはようございます
そうでしたが良く分りました
こちらの牛も同じ姿勢ですが
背中に巻いてある布に何か紋章があったような・・
今度良く見てみます
道真公から詩のインスピレーションを受けたいですね
りょう
2008/03/27 02:42
りょうさん、こんばんは〜♪
天神信仰の牛は臥牛ですから、だいたいこのような臥せった姿勢だと思います♪^^菅原道真公ゆかりのご紋だと、梅か松ということになると思いますが・・・。しっかり天神信仰すれば、詩の感性も豊かになるかもしれませんね☆d(^^*)
mikomai
2008/03/27 18:42
今晩は☆
遅れて遅れて飛び込みです!
モーもー臥牛さんのエピソード、そんなにたくさんあるとは驚きです! 今まで勝手に「農業神」だとか解釈してました^^;
縞模様のナゾの木・・リスがかじったのですか?皮を食べているのかな?? 和歌山の不思議の一つです・・
冬の月
2008/03/27 22:59
冬の月さん、こんにちは〜♪
遅れても飛び込んでいただきまして、ありがとうございます♪^^年度末でお忙しいのでしょうね。臥牛の伝承はまだまだ沢山あるかもしれませんが、天神様(道真公)のお使いであることは一緒です。リスの餌が豊富なんでしょうね☆(*^-^)
mikomai
2008/03/28 16:43

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