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help リーダーに追加 RSS 新裏坂の鹿子木(カゴノキ)〜和歌山城〜

<<   作成日時 : 2008/04/06 16:51   >>

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和歌山城の新裏坂です。不明門跡にある駐車場から、最も早く天守閣に通じる近道です。不明門(あかずのもん)ですが、その遺構は現存しておりません。

不明門の名が付けられていますから、元々あかずの門だったのでしょうね。ここにも石垣で、鍵曲を構成しています。

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ご参考までに、案内図を添付しましたのでご覧ください。黄線部分が今回ご紹介する新裏坂です。途中で天守閣の裏門に通じる道と二手に別れます。まだ検討しておりませんが、そちらの別れ道が、本来の新裏坂ではなかったかと考えられます。

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別れ道にあるヘアピンカーブを曲がった場所から、振り返っています。鹿子木(カゴノキ)は、もうすぐです。

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カゴノキです。以前、「鳶魚閣(えんぎょかく)」の記事で、少しご紹介していますので見比べてみてください。前の写真が小さいうえに薄暗くて見にくいかもしれませんが、やはりカゴノキのようですね。

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拡大してみました。この模様のとおり鹿子木の語源は、鹿の子どもの斑点に由来しています。クスノキ科の常緑高木で、高さ20mを超えるものもあります。雌雄異株の暖地性の樹木で、本州の茨城以西に分布しているようです。床柱などに使用されています。

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新裏坂はこのような姿で、天守閣に至っています。ここにはもうすぐそこに、天守閣の表門があります。坂の途中のカゴノキも写っていますが、ほかの樹木に埋没していますね。

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二手に別れた旧道のほうは人通りがまったくなく、花見客を避けている猫達が隠れているかもしれません。そちらの道は、次回にでもご紹介いたします。

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以上、忍猫探索時の和歌山城のストック写真からでした。前回の鹿のヘボ記事は、鹿子木につなげるための伏線に結果的になったようです。

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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
鹿さんから、鹿子木ですか・・なるほど〜〜

訪問の度に、猫ちゃんがすっ飛んで来てくれるのを、結構楽しみにして、つい!しばらく突っついて遊んでしまいます。
蝸牛
2008/04/06 17:48
あかずのもん・・、熊本城にもありました。
そのような門なら、閉めていたほうがいいと思いましたが、仕方ありません・・ね。
城から出入りするには、いろいろと便利なロケーションにあるように思いました・・。
人生ゆっくり
2008/04/06 19:50
こんばんは〜。
タイトルを見た時、「昨日の記事はこのための伏線だったんだー」と思いました。
和歌山城の知られない部分が少しづつ解き明かされていくようで楽しみです。いよいよ忍猫たちの巣窟に迫るのでしょうか?
きょう、ちょこっとネコ記事載せました〜♪
風鈴
2008/04/06 20:14
今晩は☆
和歌山城散策を楽しませてもらいました☆ ヘアピンカーブはやはり、敵の侵入をまっすぐにはさせない工夫でしょうか。
鹿子の木の木肌の特徴は、リスに齧られた後なのでしょうか?すみません、よく分かっていないもので・・
冬の月
2008/04/06 21:34
こんばんは〜
案内図あると全体像がおぼろげに分って助かります
一緒に散策してる気分になれますね^^
広いですねこれじゃ忍猫捜索も難航しそうですね
妙にパンダ模様が愛おしくなってきました
りょう
2008/04/06 22:08
こんばんは。
ちょつとだけ久しぶりです。ブログの流れを切らずに構成するところは流石です。でも、和歌山城にこんな急登の坂道がありましたっけ? パンダちゃんの捜索もそろそろ大詰めのようですね。期待しております。
庵主
2008/04/06 23:45
蝸牛さん、こんにちは〜♪
ありがとうございます。すみません、かなり苦し紛れの伏線でしたね〜♪^^猫を探す途中でカゴノキを撮影していたのに、後から気づきました。猫達のテリトリーのバランスが、崩れたようです。どしどしと突っついてくださいね☆
mikomai
2008/04/07 16:05
人生ゆっくりさん、こんにちは〜♪
ありがとうございます。不明門は熊本城にもありまししたか♪^^おそらく戦略上の要衝なのか、不浄門として使われたのどちらかだと思います。色々と曰くのある三年坂の途中にあるというのが、ヒントになるかもしれませんね☆
mikomai
2008/04/07 16:31
風鈴さん、こんにちは〜♪
ありがとうございます。ふふふ♪後からこじつけた伏線なんですよ〜♪^^普段人が通らない場所も探しましたが、石垣から転落する危険のある場所も多くてなかなか難しいです。猫や犬の話題は、ブログでは人気がありますね☆
mikomai
2008/04/07 16:42
冬の月さん、こんにちは〜♪
ありがとうございます。このカーブは、普通の山道のクネクネ坂と同じでしょうね♪^^石垣の鍵曲と違って敵が山を直登しやすいので、効果が期待できないと思います。勾配を緩和して、使用の便利性を高めたのでしょうね☆
mikomai
2008/04/07 17:01
りょうさん、こんにちは〜♪
ありがとうございます。看板地図が各所に設置されていますので、これを使用するとコチラも説明が楽なんですよ〜♪^^花見客の洪水で、猫のテリトリーバランスが崩れたようですね。転落危険箇所も多いので、捜索も一苦労です☆
mikomai
2008/04/07 17:07
庵主さん、こんにちは〜♪
ありがとうございます。なんとか鹿で、つながったようですね〜♪^^急坂に見えるのは、おそらく写真だからではないでしょうか。実際の昇り降りは、そんなに急であるという感覚は生じないと思います。猫捜索も次で一応一段落ですね☆
mikomai
2008/04/07 17:30
フム、さすが・・・前記事の鹿にはこの様なふか〜いわけがあったのですね〜フム。
また、木の不思議ですね。それにしてもこの裏の道は忍者でも出てきそうな気配を感じますよ・・・名ずけて忍猫通りです・・・お城を見るとなんだかよじ登りたくなりますよ。。。
忍コケコ
2008/04/07 22:26
コケコさん、こんばんは〜♪
ありがとうございます。はい、鹿で連結するという、後付けの浅い理由からでしたね〜♪^^新裏坂で偶然カゴノキを見つけたのですが、一応撮影しておいて良かったです。仰るとおり石垣に忍者は、よく似合いますからね☆
mikomai
2008/04/08 20:36

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