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help リーダーに追加 RSS 片男波

<<   作成日時 : 2008/05/27 23:54   >>

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片男波(かたおなみ)は、和歌川の河口にできた砂州半島です。長さは約1,200mあり、和歌浦湾に突き出しています。遠景の山は、展望台のある章魚頭姿山(たかずしやま)ですね。

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若の浦に 潮満ち来れば 潟を無み 葦辺を指して 鶴鳴き渡る

万葉歌人山部赤人に詠まれた歌の「潟を無み」が、その語源とされています。案内図をご覧ください。西の和歌浦湾側が片男波海水浴場で、東の和歌川側が万葉の小路として日本庭園となっています。

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南の方角に伸びる海岸線です。この片男波海水浴場は、環境省選定の『快水浴場百選』の海の部で特選に選ばれています。

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片男波の突端部から見た、対岸の人工島マリーナシティです。本日は海岸沿いの突端部までです。東側の万葉の小路や万葉館等は、次回ご紹介いたします。

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航空写真の地図も、あわせてご覧くださいね。

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万葉の小路
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2008/05/29 11:43
和歌浦万葉館
塩釜神社からあしべ橋を渡って西進した突き当たりが、砂州でできた片男波です。その片男波の付根部分にある現代建築が、この和歌浦万葉館で健康館が付属しています。 ...続きを見る
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2008/06/01 19:56
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秋葉山展望台からの眺望です。山の形状や位置さらに標高が低いこともあって、和歌浦の章魚頭姿山のような360°のパノラマはとても望めません。しかし、ここからでも淡路島が、はっきり見えました。 ...続きを見る
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2008/06/05 04:12
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和歌浦から雑賀崎のほうに、ぐるっと廻ってみましょう。すぐ下に新和歌浦観光遊歩道があります。遠くに見える海岸が、片男波(かたおなみ)。中央左よりの山が名草山で、紀三井寺がかすかに見えています。 ...続きを見る
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2008/06/05 06:22

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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
<潟を無み>から<片男波> ああそうなんだ〜〜
山部赤人の足跡がここにもあったんですね。
赤人の終焉の地は、近江。先日の日曜、山部神社・赤人寺を訪ねたところです。わざわざ訪れる人もなさそうな小さな寺社でした。
蝸牛
2008/05/28 06:03
長い砂州ですね。。。海岸線がどこまでも続き遠くに山や半島が見え旅愁を誘われますね。。。どこかで聞いた事のある山部赤人の歌からの語源「片男波」ならばどこかに「片女波」もあるかも。。。そんなことが思い浮かびました(笑)泳ぎたくなりますね♪
コケコ
2008/05/28 10:54
たかずしやま 難しいです とてもとても、読めません上記のコケコさんうまいこと、仰る、片女波 どっかに
ないかしら?
しじみ
2008/05/28 22:40
こんばんは〜♪
海岸線がどこまでも続き、私はこういう光景は余り見てませんので感激しています。
片男波海水浴場は快水浴場百選になっているようですが、うなずけます。
「片男波」の地名がまたいいですね。
SHIGE
2008/05/28 23:01
北陸の能登半島国定公園に似ています。
長い砂浜、岬、半島が見えるところ。。。
行ってみたくなりました。
あめでお
2008/05/29 01:38
おはようございます。
昨日は、早めにパソコンをOFFでした、コメントも先ほど確認という状況です。
いよいよ、梅雨に入りますね。
山の上に住む者にとっては、海の眺めは又格別ですよ!
地図も有って判り易いです。
googleで空からの映像を眺めて見ます。
雲の上
URL
2008/05/29 07:36
蝸牛さん、こんにちは〜♪
ありがとうございます。地元の地名が入っている関係で、覚えやすくて気に入っています♪^^山部赤人については殆んど知識がなく、近江の山部神社も知りませんでした。蝸牛さんの記事で知識を仕入れてから、行ってみたいものですね☆
mikomai
2008/05/29 12:46
コケコさん、こんにちは〜♪
ありがとうございます。実は少し沖の防波堤が美観を損ねるので、このように海岸線を巻き込むように撮るしか道がないという状態なんですね♪^^片女波は漢字だと良い感じなのですが、読むとカタメナミで少し語感が悪くなっちゃいますね☆
mikomai
2008/05/29 13:30
しじみさん、こんにちは〜♪
ありがとうございます。章魚頭姿山は、ちょっと読めませんよね♪^^以前は高いという漢字を使った、ごく普通の地名だったと思います。いつの頃からかこういう表音文字になりましたが、万葉仮名だとこのように書くのかもしれませんね☆
mikomai
2008/05/29 14:30
SHIGEさん、こんにちは〜♪
ありがとうございます。海岸線が弧を描いている場所を中心に撮影しましたので、写真美人状態になっているだけかもしれませんヨ♪^^撮った本人から見ても、実物よりも良く見えています。大相撲の年寄名跡、「片男波」もありますね☆
mikomai
2008/05/29 16:30
あめでおさん、こんにちは〜♪
ありがとうございます。能登半島は、地図で見ても美しい半島です。実物はさぞ見応えのある半島美でしょうね♪^^片男波も万葉の頃から人に知られたのは、小さいなりに半島美が評価されたからだと思います。美しい弧は、人を魅了しますね☆
mikomai
2008/05/29 17:20
雲の上さん、こんにちは〜♪
ありがとうございます。山に住む人は海を、海の傍に住む人は山が気になるものですね♪^^和歌山は海岸線は長いけれども、7割が山なので複雑な心境です。雲の上さんのお住まいからは雲海が間近に、遠くに海が眺望できて最高の部類ですね☆
mikomai
2008/05/29 17:37
こんばんは。
きれいな浜ですね。裸足で歩いてみたくなります。
日本三景の天橋立を連想しました。
風鈴
2008/05/29 23:11
風鈴さん、こんいちは〜♪
ありがとうございます。はい、天橋立によく似ていますね♪^^万葉の頃には、この片男波も風光明媚な場所だったと思います。周辺環境の変化で、当時とは大きく様変わりしています。添付地図が半分しか、表示していなかったようですね☆
mikomai
2008/05/30 17:20

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