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help リーダーに追加 RSS 街角のカラクリ時計〜和歌山市京橋〜

<<   作成日時 : 2008/07/22 23:52   >>

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時間になると『鞠と殿様』のメロディが流れ、駕籠の扉が開いて殿様の人形が出てくる仕掛けです。ここは、和歌山市の京橋です。かつて、和歌山城三の丸の京橋御門のあった場所ですね。

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時計の文字盤に三つ葉葵のご紋が入る関係上、時計自体はいたってシンプルなアナログ時計となっています。

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西条八十の『鞠と殿様』の詞です。たしか五番まであったように記憶していますが、ここでは四番までしかありませんね。中山晋平が曲をつけています。

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和歌山城の落書きではありませんよ〜♪どなたの作なんでしょうね?

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ご参考までに、この時計のある場所の地図を貼付しておきますね。

今回は残念ながら、肝心なカラクリ部分の撮影を忘れました〜♪^^またの機会に。。。☆

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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
時代劇調のからくり時計なんて、珍しいですよね
音楽も鞠と殿様なんて、時代ががってなんとも素敵です
からくり時計って、どこでもすごく人気ありますよね・・
我が家から一番近いデパートでもかわいいお人形さんのからくり時計頑張ってますよぉ〜(^o^)/
風子
2008/07/23 14:40
この唄、知ってます!小さい頃歌っていたことがあるのを思い出しました。
百鬼丸
2008/07/23 15:21
こんにちはこっちは朝から雨降りです。10時頃雨がやんだので昭和新山に行ってきました。upしたら連絡します。ところでmikomaiさんのカメラの機種は?
駆け出し
2008/07/23 16:34
この時計、おもしろいですねぇ〜♪
あの籠に乗ってみたい!『鞠と殿様』も懐かしい!と思っていたら、この時計は『鞠と殿様』の詩を表したものみたいですね(笑)。童謡って、結末が寂しかったり怖かったりしますよね、よくよく読むと。あなどれません!
それにしても和歌山城に行ってみたいですね〜 
ヌマチチブ
URL
2008/07/23 18:22
からくり時計 面白いものがありますね。
これもなかなか、凝っていそうな・・・・
名古屋港水族館前のからくり時計は、大きな貝が開くと亀に乗った浦島太郎、玉手箱を開けて顔がお爺さんに変わるって何度見ても面白いです。
蝸牛
2008/07/23 22:16
駕籠が上に乗っているとは、凄いデザインですね。
殿様が出てくるところを見てみたいです。
Z31
2008/07/23 23:26
風子さん、こんにちは〜♪
ありがとうございます。はい、最近は豪華で手の込んだカラクリ時計もありますよね♪^^中がどういう仕組みなのか、スケルトンで見えるのもありますヨ。でも、見えないほうが、不思議な時計として印象に残りますね☆^^
mikomai
2008/07/24 12:31
百鬼丸さん、こんにちは〜♪
ありがとうございます。『鞠と殿様』の詩には紀州の殿様も登場しますので、こういうカラクリを考案したのでしょうね♪^^紀州手まりという伝統工芸品もあって、和歌山にはピッタリの時計だなと思います☆^^
mikomai
2008/07/24 12:36
駆け出しさん、こんにちは〜♪
ありがとうございます。デジカメはいつも携帯に便利なように、小さいのがいいですね♪^^パナソニックの小型カメラですが、忘れた時は携帯電話自体でもよく撮影しています☆^^
mikomai
2008/07/24 12:41
ヌマチチブさん、こんにちは〜♪
ありがとうございます。駕籠の扉が左右に開いて、可愛い殿様が登場するんですよ♪^^あと15分も待ってれば、撮影できたのですが。。。はい、童謡になっている詩は、どれも深い意味がありますよね。それぞれに良い曲が付けられて、詩と曲が一体となっているのが見事ですね☆^^
mikomai
2008/07/24 12:49
蝸牛さん、こんにちは〜♪
ありがとうございます。玉手箱のカラクリ時計!もう玉手箱と聞いただけで、嬉しくなるような時計ですね♪^^顔を変化させるのは、どういう仕組みなんでしょうね?しかし、浦島伝説そのものをカラクリで再現するとは、素晴らしい発想ですヨ〜。これはぜひとも、見に行かなければなりませんね☆貴重な情報を、ありがとうございました〜♪^^
mikomai
2008/07/24 13:05
Z31さん、こんにちは〜♪
ありがとうございます。はい、この駕籠は遠くからでも良く目立ちます。人が乗れるくらいの大きさの駕籠なんですヨ。低い場所ではなく、高い場所に駕籠があるのがポイントですね♪^^駕籠の部分がカラクリ仕掛けですから、悪戯防止の意味もあるのでしょうね☆^^
mikomai
2008/07/24 13:13
こんにちは♪
この曲、今年のカレンダーにありました。
何月だったか? 過ぎてしまいましが^_^;
昔、唄った覚えもあります(^^)
駕籠のからくり時計とは、和歌山だからこ
そかな(笑)かなりの大きさですね。
和歌山城が描かれているのは、材質がステ
ンレスみたいな感じがしますが、きさげ(
金属の表面を削る)仕上げのような?
のん
2008/07/24 17:37
のんさん、こんばんは〜♪
ありがとうございます。はい、駕籠の大きさは、大人の人間が入れる大きさですね♪^^和歌山城の絵はステンレスに引っ掻くように描く、エッチングではないでしょうか。この詩からは、紀州の殿様と伝統工芸遺品の紀州手毬が連想されます。まさに、紀州の手毬歌ですね☆^^
mikomai
2008/07/24 22:55

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