|
根来寺大門から境内の入り口である鐘桜門 までの参道には、いくつかの塔頭が残されています。最盛期には四、五百あったとされる塔頭も、今やほんの僅かしか残されていません。 まずは蓮華院です。塔頭とは言え、大きな武家屋敷並の豪壮な造りです。往時が偲ばれますね。この塀の尽きたところに、鳥羽上皇御駐輩所と三部権現があります。 次の律乗院は、三部権現の並びという位置にあります。 この菩提院だけは横に廻りこめる道がありましたので、塀の内部がうかがえます。 何だか、御陵のような雰囲気です。それもそのはずで、興教大師覚鑁上人が荼毘にふされた場所と書かれていましたね。 このゆるやかな坂道を上ると鐘桜門があり、そこから国史跡根来寺境内となります。 次回は連続で、根来寺境内編です。セット仕立となっておりますので、今回のコメント欄は省略します。。。☆^^ mikomai 目次 |
| << 前記事(2008/07/31) | トップへ | 後記事(2008/08/02)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
根来寺境内
前回の根来寺塔頭に引き続き、根来寺境内 入り口の鐘桜門 です。楼門ではなく「桜」の文字を使用しているのが粋ですが、部材に桜の木を使用しているのでしょうか?階上には釣鐘があるところから、鐘桜門 なんでしょうね。 ...続きを見る |
OUTDOOR+ 2008/08/02 23:33 |
OUTDOOR+ 総目次
OUTDOOR+の総目次のページです。上から順に新しいものが追加されていきます。 ...続きを見る |
OUTDOOR+ 2008/08/11 01:24 |
目次(2008.8)
2008.8月の目次です。 ...続きを見る |
OUTDOOR+ 2008/08/19 08:43 |
| << 前記事(2008/07/31) | トップへ | 後記事(2008/08/02)>> |