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help リーダーに追加 RSS 大王松

<<   作成日時 : 2008/09/15 23:57   >>

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大王松は北米東南部を原産地とし、明治期に国内に持ち込まれた外来種です。原産地では樹高が50mを超えるものもあるそうですが、日本の気候環境では25m程度にしか成長できません。マツの仲間では最も長い葉を持つことが、その名の由来だそうです。

若木の葉の長さは40〜60cmもあって、不気味なほどの長さです。老木になるとその半分くらいの長さになりますが、それでもまだまだ長すぎるくらいですね。マツボックリも20cm前後もある大きさですから、大王という名は伊達ではありません。葉は3本出る三葉の松で、俗に「三鈷の松 」と呼ばれる白松と同じ形状です。

画像

樹木図鑑等によりますと、大王松や白松はダイオウショウとハクショウのように音読みなんですね。別名がそれぞれダイオウマツとシロマツです。ところがWikipediaではこれが逆になっていて、ダイオウショウとハクショウが別名となっています。いったいどちらが。。。??

よく見かける黒松と赤松は、クロマツとアカマツのように訓読みです。それぞれの別名はクロマツが雄松で、アカマツが雌松と呼ばれています。その幹の色合いから男女を連想したものですが、コクショウやセキショウというような読み方はしていませんね。一般的に外来種の松は音読みで、国産種の松は訓読みとされているケースが多いように思われます。

確かに白松は中国原産の外来種ということもあって、ハクショウと音読みで呼ぶほうが本来は相応しいのかもしれません。しかし、漢字の白松をまず思い描けることが前提であって、「ハクショウ」と言われても何となくピンと来ないですね。

同様に大王松もダイオウショウでは何かわかりにくいですが、ダイオウマツだと頭の中で大王松という漢字をイメージできます。松は国産外来の区別なく、マツと訓読みに統一してくれるとありがたいものですね。。。☆^^

写真の大王松は、紀伊風土記の丘に植えられているものです。

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一ヶ月近く休眠していたため、頭がすっかり鈍ってしまいました。現在、試運転を兼ねて、空白期間の穴埋め作業中です。そのためコメント欄は設置しておりませんので、よろしくお願いいたします☆^^

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