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守護神島
守護神島 養翠園の守護神島と太鼓橋です。北の庭からの三ツ橋とあわせて、庭園の中核部分を構成しています。 ...続きを見る

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2008/11/10 14:15
雑賀城址に残る不気味な塔
雑賀城址に残る不気味な塔 紀州雑賀城址である、和歌浦妙見山にそびえたつ不気味な塔。現在廃墟となっているこの塔は、いったい何だったのでしょうか? ...続きを見る

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2008/10/31 20:23
養翠園北の庭
養翠園北の庭 養翠園庭園のうちから、「北の庭」と呼ばれる部分です。写真中央の形の良い山は、和歌浦天満宮のある天神山ですね。守護神島に北から架けられている三ツ橋までが、今回のコースです。 ...続きを見る

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2008/10/29 22:38
湊御殿〜紀州徳川家別邸〜
湊御殿〜紀州徳川家別邸〜 紀州徳川家の別邸、湊御殿です。現存しているのは寝殿部分だけで、養翠園に移築保存されています。養翠園の第3弾ということになります。 ...続きを見る

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2008/10/25 23:50
養翠亭の左斜め御廊下
養翠亭の左斜め御廊下 回遊式庭園養翠園の一角にある、紀州徳川家の御茶屋養翠亭です。養翠亭前の池は、潮の干満を利用して海水を取り込む汐入り池ですね。以前ご紹介した「養翠園表門」の続編です。 ...続きを見る

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2008/10/17 23:57
和歌浦大平橋の現状
和歌浦大平橋の現状 奠供山と雲蓋山の間に架けられている大平橋です。以前、「神仏の架け橋」として、ご紹介したことがあります。近くに行った折に、少しだけ橋の上を歩いてみました。 ...続きを見る

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2008/10/15 18:17
歌姫大神と木の葉大明神
歌姫大神と木の葉大明神 歌姫大神や木の葉大明神と彫られている、なかなかユニークな石碑があります。そんな神様がいたのかなぁと、ちょっと考えてしまいますね。 ...続きを見る

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2008/09/26 23:28
秋葉大権現〜遠州から紀州へ〜
秋葉大権現〜遠州から紀州へ〜 秋葉大権現と言えば、遠州の秋葉山本宮秋葉神社(静岡県浜松市天竜区)が最も有名です。和歌山市内の秋葉山にある秋葉大権現も、もちろん遠州秋葉山と深い関わりがあります。 ...続きを見る

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2008/08/27 00:12
檜皮の葺き替え〜和歌浦天満宮〜
檜皮の葺き替え〜和歌浦天満宮〜 和歌浦天満宮(正式には天満神社)ご本殿の檜皮が老朽化していましたが、その檜皮の葺き替え工事が終了しました。今、檜皮葺きはヒノキの大木の減少と、檜皮を採取する原皮師(もとかわし)の後継者不足という難問を抱えています。 ...続きを見る

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2008/08/22 23:52
夾竹桃と向日葵〜和歌浦御手洗池の夏〜
夾竹桃と向日葵〜和歌浦御手洗池の夏〜 和歌浦の御手洗池です。池の周囲には、このように夾竹桃が植えられています。 ...続きを見る

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2008/08/20 23:54
弁財天堂に吹く風
弁財天堂に吹く風 生垣に埋め込まれたような、小さな明神鳥居。鳥居越しに見える石塔は、なんと・・・墓石?その石塔には、三葉葵のご紋が彫り込まれています。ここは、かつて雑賀城のあった妙見山北麓にある、養珠寺境内の弁財天堂です。 ...続きを見る

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2008/08/08 17:19
神仏の架け橋
神仏の架け橋 和歌浦の奠供山と雲蓋山に架けられている橋です。わざと逆光で撮って、後光が射しているように見せかけています。だから神仏の架け橋という、いつもの安直な趣向とはちょっと違います。 ...続きを見る

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2008/07/12 12:16
雑賀城址〜和歌浦妙見山〜
雑賀城址〜和歌浦妙見山〜 思斎井のある場所から少し登ると、すぐに妙見山の頂上に着きます。現在、ここも養珠寺の境内地ですが、妙見堂が建てられています。この明神鳥居の中央一直線上に、養珠院様にゆかりの深い妹背山の海禅院多宝塔があります。鳥居が向けられてある先まで、よく考えられているものですね。 ...続きを見る

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2008/07/08 23:33
養珠寺釈迦堂〜最強の金剛力士像〜
養珠寺釈迦堂〜最強の金剛力士像〜 和歌浦の養珠寺釈迦堂です。両側にあるピンクの紫陽花付近を、よ〜く注目してくださいね〜。 ...続きを見る

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2008/07/07 21:46
思斎井に咲く紫君子蘭
思斎井に咲く紫君子蘭 紫君子蘭の奥に、思斎井はありました。アガパンサスが正式な名称のようですが、別名の紫君子蘭のほうがこの景色には似合っていますね。根の強さから土の流出を防ぐため、斜面などによく植えられているそうです。 ...続きを見る

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2008/07/06 22:04
渦紫陽花と七変化〜和歌浦御手洗池にて〜
渦紫陽花と七変化〜和歌浦御手洗池にて〜 渦紫陽花の真っ只中に、一輪のランタナが咲いています。ランタナは別名の七変化のほうが、むしろ有名かもしれませんね。様々な色で楽しませてくれる花ですが、これまた生態系にとって少し厄介な花なんですよ。 ...続きを見る

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2008/06/30 19:28
侍坂のむこうに〜紀州東照宮(後編)〜
侍坂のむこうに〜紀州東照宮(後編)〜 権現山の中腹にあるご本殿には、108段の侍坂(さむらいざか)を登ります。ここから楼門を見上げると、門の中がまばゆく光輝いて見えますね。侍坂は源頼朝の鶴岡八幡宮造営時の故事にならい、南竜公が自ら指揮を執って士分以上の侍だけで組み上げたことに由来します。 ...続きを見る

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2008/06/13 21:00
和歌浦随一の名所〜紀州東照宮(前編)〜
和歌浦随一の名所〜紀州東照宮(前編)〜 和歌浦の紀州東照宮です。関西の日光と称され、和歌浦随一の名所とされてきました。名匠左甚五郎の彫刻や、狩野探幽の襖絵があります。西日光の代名詞は尾道生口島の耕三寺にとられて、ちょっと影が薄いようですね。 ...続きを見る

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2008/06/11 23:54
天神山から
天神山から 天神山からは、思いのほか視界が開けていました。大峯奥駆道の「西の覗き」風に「天神の覗き」としたかったのですが、どうも「覗き」だけが独り歩きしそうなのでごく普通のタイトルで。 ...続きを見る

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2008/06/02 21:22
権現山から天神山へ
権現山から天神山へ 和歌浦東照宮のある権現山から、和歌浦天満宮のある天神山に向かう山道です。この地点は、すでに東照宮裏の権現山の頂上付近です。石畳が敷いてある場所は、別れ道のある場所を示しています。 ...続きを見る

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2008/06/01 19:55
和歌浦万葉館
和歌浦万葉館 塩釜神社からあしべ橋を渡って西進した突き当たりが、砂州でできた片男波です。その片男波の付根部分にある現代建築が、この和歌浦万葉館で健康館が付属しています。 ...続きを見る

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2008/05/30 17:24
浜昼顔と八魂歌碑
浜昼顔と八魂歌碑 片男波にあった浜昼顔です。この浜昼顔を見つけたあとに何気なく松林の中を覗くと、なにやら立派な石碑が見えました。その石碑が、八魂歌碑だったのです。 ...続きを見る

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2008/05/29 23:55
万葉の小路
万葉の小路 片男波の東側にある万葉の小路(まんようのこみち)です。万葉集のうちから和歌浦を詠んだ六首が、五基の歌碑として配置されています。万葉の小路は、この東屋のある小さな日本庭園から始まります。 ...続きを見る

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2008/05/28 23:38
片男波
片男波 片男波(かたおなみ)は、和歌川の河口にできた砂州半島です。長さは約1,200mあり、和歌浦湾に突き出しています。遠景の山は、展望台のある章魚頭姿山(たかずしやま)ですね。 ...続きを見る

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2008/05/27 23:54
五百羅漢寺の山門
五百羅漢寺の山門 秋葉山南麓の和歌浦東にある、曹洞宗五百羅漢寺の山門です。こちらも紀州徳川家に所縁のあるお寺で、明和元年(1764年)に8代藩主重倫公により建立されました。ご本尊は、重倫公のご母堂清信院様です。 ...続きを見る

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2008/05/20 22:20
秋葉山からの眺望
秋葉山からの眺望 秋葉山展望台からの眺望です。山の形状や位置さらに標高が低いこともあって、和歌浦の章魚頭姿山のような360°のパノラマはとても望めません。しかし、ここからでも淡路島が、はっきり見えました。 ...続きを見る

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2008/05/18 23:52
養翠園表門
養翠園表門 国の名勝指定を受けている、紀州徳川家の西浜御殿付属の養翠園(ようすいえん)の表門です。約1万坪の大名庭園で、NHKの大河ドラマ『八代将軍吉宗』のロケ地として使われたこともあります。 ...続きを見る

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2008/05/05 23:57
梅花紋と梅鉢紋〜名残の梅〜
梅花紋と梅鉢紋〜名残の梅〜 天満宮の代表は、やはり大宰府天満宮と北野天満宮がその両雄です。どちらも独立の創建経緯を持っており、勧請関係もなくそれぞれ天神信仰発祥の地とされています。両雄並び立たずとよく言われますが、両雄が並び立っている良い一例ですね。 ...続きを見る

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2008/03/26 21:58
名残の梅〜和歌浦天満宮〜
名残の梅〜和歌浦天満宮〜 梅の花もそろそろ終わりですので、名残の梅を観に和歌浦天満宮に寄ってみました。ご本殿前の梅です。もうほとんど散っていますが、枝先でこれから咲こうとする蕾もまだあります。 ...続きを見る

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2008/03/25 22:15
水軒(すいけん)堤防に咲く花
水軒(すいけん)堤防に咲く花 水軒堤防は御三家初代紀州藩主徳川頼宣公の命で、江戸時代の初期に築かれました。写真の廃線は、この水軒堤防に沿っています。 ...続きを見る

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2008/03/15 22:27
TRICKU・・・二つの橋
TRICKU・・・二つの橋 和歌浦にある、あしべ橋。不老橋の横に並んで架けられている、自動車も通行可能な新しい橋です。橋を渡って海に突き当たれば、そこが片男波です。 ...続きを見る

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2008/03/03 20:26
不老橋と塩釜神社
不老橋と塩釜神社 和歌浦のシンボルのひとつ、不老橋です。紀州藩第十代藩主徳川治宝(はるとみ)公の命により、嘉永四年(1851年)に架けられました。 ...続きを見る

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2008/02/09 10:52
紀州葵と紀州備長炭
紀州葵と紀州備長炭 この写真は和歌浦にある、妹背山の海禅院の多宝塔です。写真の中に、紀州葵と紀州備長炭が隠れています。タイトルは、見かけ倒しの内容でございます。 ...続きを見る

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2008/02/03 20:47
和歌浦玉津嶋神社
和歌浦玉津嶋神社 たちかえり またも此の世に 跡たれむ 名もおもしろき 和歌の浦波 (衣通姫神詠) ...続きを見る

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2008/02/02 21:25
章魚頭姿山から
章魚頭姿山から たかずしやまと読みます。章魚頭姿山からは、360°のパノラマ視界です。時計周りに、ぐるっと一回転してみましょう。 ...続きを見る

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2008/01/14 19:35
和歌浦天満宮
和歌浦天満宮 今日は和歌浦の章魚頭姿山(たかずしやま)に登りました。その道中にある和歌浦天満宮にも参拝しました。 ...続きを見る

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2008/01/13 21:47
紀三井寺
紀三井寺 正式名称は紀三井山金剛宝寺護国院(きみいさんこんごうほうじごこくいん)と、舌を噛みそうな名前です。50年に一度開扉される秘仏が二体。ご本尊の十一面観世音菩薩と秘仏千手観世音菩薩で、ともに重要文化財です。 ...続きを見る

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2008/01/10 20:05
雑賀荘矢宮神社
雑賀荘矢宮神社 司馬遼太郎さんの『尻啖え孫市』に出てくる矢ノ宮が、この矢宮(やのみや)神社です。 ...続きを見る

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2008/01/04 20:41
紀州雑賀崎
紀州雑賀崎 和歌浦から雑賀崎のほうに、ぐるっと廻ってみましょう。すぐ下に新和歌浦観光遊歩道があります。遠くに見える海岸が、片男波(かたおなみ)。中央左よりの山が名草山で、紀三井寺がかすかに見えています。 ...続きを見る

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2007/12/27 21:10
和歌浦の風景
和歌浦の風景 和歌浦の風景を、ダイジェスト版で。 ...続きを見る

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2007/12/22 20:27
ふたつの石碑
ふたつの石碑 ある場所に立つ,、ふたつの石碑。和歌のようですが、何て書いてあるのでしょう?私はもちろん読めません。今からインターネットで検索してみますけど、それでもわからないかもしれませんね。 ...続きを見る

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2007/12/02 22:07
これもシーズン到来
これもシーズン到来 スタートは、やはり御手洗池。 ...続きを見る

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2007/12/01 17:13

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