大王松
大王松は北米東南部を原産地とし、明治期に国内に持ち込まれた外来種です。原産地では樹高が50mを超えるものもあるそうですが、日本の気候環境では25m程度にしか成長できません。マツの仲間では最も長い葉を持つことが、その名の由来だそうです。
若木の葉の長さは40~60cmもあって、不気味なほどの長さです。老木になるとその半分くらいの長さになりますが、それでもまだまだ長すぎるくらいですね。マツボッ…
和歌山と奈良の地域情報ですが、多方面に脱線する傾向があります。TOPページには最新の1記事のみ掲載。BGMの音量にご注意!!