和歌山城鶴の渓の紫陽花

久しぶりの和歌山城です。 訪れたのは、6月23日。鶴の渓の紫陽花は、まだ少しだけ残っていました。 鶴の渓に紫陽花園ができたのは、2006年のことだそうです。 ニュース和歌山過去記事:http://www.nwn.jp/kakokizi/20070609/itimen1/itimen1.htmlより。 説明文にあった近くの石段というのは、この石段のことですニ…

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扇の芝

県庁前交差点の歩道橋から扇の芝の跡地越しに、和歌山城の連立式天守閣を眺めています。 扇の芝というと源三位頼政卿最期の地である宇治平等院扇の芝が有名ですが、和歌山の扇の芝には徳川吉宗公の逸話が残されています。 この追廻門の外に扇の芝の説明がありますので、まずそれをそのまま引用すると次のとおり。 ほぼこの地点から現在の県庁前交差点にかけての三角地の通称である。一帯に芝が植え…

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城に咲く花

和歌山城に咲いていた花。 城内のココに咲いていた。 ほらっ♪観光バス駐車場の花壇の中に咲いていた。 樹木の右側が駐車場ね。 2010.08.05撮影。で、この花の名は? mikomai

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和歌山城西の丸庭園の紅葉

和歌山城内にある名勝、西の丸庭園です。紀州藩初代藩主徳川頼宣公が、自らの隠居御殿の庭園として造営。 紅葉が多く植えられており、通称紅葉渓庭園と呼ばれています。撮影日は2009.11.28なので、ちょっと早過ぎた感じ。。。。 庭園内の池亭鳶魚閣を中心に眺めた紅葉でした。鳶魚閣は、以前にその名の由来等を掲載しています。興味のある方はコチラ⇒OUTDOOR+紅葉渓庭…

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久しぶりの和歌山城

和歌山城といえば、やっぱり。。。 猫。今日も忍猫修行に、励んでいます。忍法、頭隠して尻隠さずの術。 登ったのは良かったけど、要は降りられずに困っていたわけね。 あっ!あのお方は、panda-nekoでは?でも、動きが若々しい。 代り来たり、謝し去る。新陳代謝の術。 和歌山城の猫たちも、すっかり代替わりしたようです。 mikomai コメン…

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銃眼に座る猫

カスタマイズに興じている間に、GoogleのPageRankが3に落っこちてたにゃ。で、さらに適当にやってみるのも一興。 和歌山城の鉄砲狭間です。んっ、猫がいますね。あっ、逃げた! 塀の向こうは、堀になっています。堀に落ちてないかな? 大急ぎで外側に廻り込んでみたけど猫の姿は何処にもなく、堀に落ちた形跡もありません。 石垣の上の塀沿いに、ほんの僅かな空間がある…

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文字サイズは、medium?

ブログの衣替え、一旦終了。 季節ごとに変えるのが面倒なので、四季のすべてを盛り込んだTOPページになりました。なんともヘンテコな感じですが、体調もよくないしこんなところかなぁ。。。 写真は和歌山城の表坂ですが、本文には関係ありません。今回は黒猫情報が本文です。   黒猫情報 管理ページの設定→オプション→CSS編集を開くと、編集画面の下にCSS編集…

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和歌山城の夾竹桃

久しぶりの和歌山城。重文の岡口門から、和歌山城の天守を眺めています。 岡口門は裏門ですが、浅野家時代には表門として使われていました。戦国の気風が残る、堅牢な造りとなっています。 岡口門の左手、三年坂沿いの現在空堀になっている場所に咲いていた桃色の夾竹桃。 約一年ぶりに出会った、城に住む忍者猫の雷神。元気そうですが、相変わらずのんきな顔をしています。 天守に通じ…

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水面に映る秋の空~紅葉渓~

撮影時の印象では、空は青く池の水面は緑色だったはずですが・・・空は白く、池はマリンブルーに写っています。光のマジック、「海の色は、なぜ青い?」現象でしょうか。。。 参考  海はなぜ青いの? 船の科学館HP 何となく「青は藍より出でて藍より青し」という、荀子の『出藍の誉れ』を連想してしまいます。これには、まだ後半部分があって「氷は水これを為して水より寒し」と続き、水を喩えに加えています…

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秋の和歌山城に咲く華

前回の『野外いけばな展~城フェスタ~』の続編です。 こちらの作品は、宇宙を表現しているそうです。これぞまさしく、コスモス(宇宙)の花!しかし、肝心の花は、いったいどこに・・・? にゃんと、ペットボトル。。。しかも、中には、葉っぱが入っているだけ。う~ん、全体でひとつの花を表現しているのかな?ナスカの地上絵を連想します。 実際に西の丸に咲いていたのは、ミツバチの花…

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野外いけばな展~城フェスタ~

今、和歌山城では、野外いけばな展が開催されています。主催者の和歌山県華道家協会によりますと、粋を凝らした「いけばな」を創造し造形するとのことです。ごく一部ですが、抜粋してご紹介いたしますね。 天守閣再建50周年記念事業『城フェスタ’08!!』の一環として、西の丸広場で10月5日(日)~13日(月・祝)まで催されます。写真枚数が多いため二部に分割い…

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ピラミッド型のモニュメント

木陰に何かありますね。最初は水準点か三角点かと思いましたが、小さなピラミッド型のモニュメントのようです。もっと近づいて、確認してみましょう。 大丸和歌山店の開店記念植樹と、彫られています。1971.10.16とありますから、今からちょうど37年前のものです。しかし、もうすでに大丸和歌山店はありません。調べてみましたら、10年前の1998年に閉店となっていました。何となく、寂しい気持ちに…

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月の輪熊のベニー

暑い日には暑い日を楽しみたいところですが、もうすでに夏バテです。しかし、もっと暑さに耐えている動物達がいることを、忘れてはなりません。和歌山城動物園にお住まいの、ツキノワグマのベニーちゃんです。脱げない毛皮が、すご~く暑そうですね。 べニーちゃんは、「わかやまフレンズ(ZOO)パークプロジェクト お城の動物応援隊」の実行委員長なんですよ。ちなみに、我らのpanda-nekoは残念ながら…

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三浦長門守屋敷跡から

和歌山城の大手門である一の橋御門を、五番丁付近から撮影したものです。番丁という地名は、和歌山城の三の丸であった場所を表しているんですよ。基本的には町名に丁が付くと武家地を、町なら町屋地域を示しています。 正面からではなく、斜めからの撮影には理由があります。紀州藩家老三浦長門守の屋敷跡から見た、和歌山城の光景を再現してみたかったので。現在の五番丁、六番丁から十番丁にまたがる、広大な屋敷だった…

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分身の術を使う白猫

市役所側から見た和歌山城の天守と、二の丸の御橋廊下です。随分と緑が、濃くなりましたね。ここからだと、御橋廊下の傾きの勾配がよくわかります。 紅葉渓庭園のある鶴の渓から、砂の丸に通じる石段です。おや?白い猫がいますね。何やら食べているようです。ひょっとすると、懐かしの旗本退屈猫、mondo-nekoかもしれません。 旗本退屈猫とは、違いますね。眉間の斑模様もなく、真っ白な猫です…

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木漏れ日の中で

木漏れ日の中、ベンチに腰を掛けてくつろいでいる猫がいます。ぶちの模様が、木漏れ日と一体化しています。あの懐かしいぶち模様は、しばらく行方不明だった・・・。 panda-nekoです。ふむふむ・・・何やら修行の旅に出ていたようですね。今日はその修行の成果を、披露してくれるそうですが・・・。 まず、左へごろんして、小休止。。。服従のポーズでしょうか? そして、右へごろん…

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和歌山市役所の一階ロビーに展示されている、和歌山城復興時の試作品の鯱(しゃちほこ)です。次にご参考までに、展示コーナーに掲示されている説明をそのまま引用いたしますね。 鯱は海に住む想像上の獣で、頭はトラに似ており、背にはトゲがある。全体的に魚の姿をしている。海に住むところから防火の効果があると考えられ、逆立ちした形にして城郭などの大棟の両端に飾り瓦として用いられた。 和歌山城天守閣は…

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ヤドリギ~気になる木~

新緑の季節になってから、ずっと気になっていた木を見に行って来ました。久しぶりに和歌山城が顔を覗かせておりますが、今回は御橋廊下手前の樹が主役です。 この樹なんの樹と、問うまでもなく落葉高木のエノキです。近寄ってみると、緑の葉に中に瘤のような濃淡がはっきり見えてきました。ヤドリギです。見事に隠れ潜んでいますので、遠目にはわからないですね。 中央部分に、ヤドリギがはっきりと見えま…

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明鏡止水

和歌山城内の紅葉渓も、新緑の美しい季節になりました。写真は紅葉渓庭園の、鳶魚閣(えんぎょかく)遠景です。この景色から「明鏡止水」という言葉を連想しました。 (くもりのない鏡と静かな水の意から)邪念がなく、静かに澄んだ心境。【広辞苑】 明鏡止水という言葉の成り立ちに興味のある方は、次のサイトに詳しく紹介されています。 ことばのレシピ語楽 故事成語の詰め合わせ 明鏡止水 さらなる明鏡…

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岩根椿

道を歩いていてふと発見した椿ですが、立札がついていて「岩根椿」と書いてありました。 これがその立札で、「岩根椿 ニ一八 湘友会」と記されています。場所は和歌山城内のはずれにある護国神社の参道で、ちょうど鳥居の正面辺りに咲いていました。 花の色が変化するという、「岩根絞り」という名はどこかで聞いた覚えがありますが・・・ 「岩根椿」と「岩根絞り」は、どう違うのでしょ…

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もうひとつの新裏坂~和歌山城~

和歌山城の新裏坂は、途中で二手に別れます。ひとつは天守閣の表門に通じる石畳の坂、これは昨日の「新裏坂の鹿子木(カゴノキ)」でご紹介した坂です。本日ご紹介するのは、天守閣の裏門に通じるもうひとつの山坂道です。 例によって、案内板の地図です。地図の黄色い線が、今回のルートです。 さっそく、一匹の黒猫を発見!しかし、この猫はpanda-nekoたち、忍猫ではありません。忍猫たちは、…

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新裏坂の鹿子木(カゴノキ)~和歌山城~

和歌山城の新裏坂です。不明門跡にある駐車場から、最も早く天守閣に通じる近道です。不明門(あかずのもん)ですが、その遺構は現存しておりません。 不明門の名が付けられていますから、元々あかずの門だったのでしょうね。ここにも石垣で、鍵曲を構成しています。 ご参考までに、案内図を添付しましたのでご覧ください。黄線部分が今回ご紹介する新裏坂です。途中で天守閣の裏門に通じる道と二手に別れます…

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鹿

更新を一日休むと、もう怠け癖が出てまいりました。と、言うことで、鹿。 なかなか忙しくて、写真はこれ一枚です♪なんと(南都の洒落)奈良の鹿でもなく、和歌山城の鹿です。ストックの消化でした。手前は鹿姫かなぁ?見比べてみると、どうもちがうようですね。 ただ、更新せんがための、更新でしたね。予定していた忍猫捜索記事は、少し後回しにいたします。 mikomai       目次

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花見客満開

和歌山城の桜もこのところの冷え込みで、まだまだ頑張っています。平日で今にも降り出しそうな曇り空にもかかわらず、沢山の人で賑わっていました。本日は花よりも、人を中心に撮ってみました。 伏虎像の前は自転車置き場と化し、桜の下は露店に占領されています。 少し出足の鈍かった二の丸庭園付近には、綺麗に桜のトンネルが・・・。 裏坂への入り口も満開の桜で、大天守に彩りを添えていま…

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桜と殿様~和歌山城~

天守閣周りの桜を見て歩きますが、本日は本丸御殿跡から出発いたします。殿様になられた気分で、桜見物をなさってください。 殿様気分を盛り上げるため、紀州の殿様が登場する『まりと殿様』の詩が時折入ります。西条八十作詞、中山晋平作曲とは、すごいコンビですね。さっそく、タイトルジャックさせていただきました。 黄色い線が歩くコースです。本丸御殿~天守閣一周~新裏坂~不明門付近~岡口門付近…

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桜の花と和歌山城

岡口門から和歌山城の大天守を、額縁風に仰ぎ見ています。本日はただひたすらに桜見物いたしますので、次の城内地図を参考にしてくださいね。 いつもより画像枚数が多いので、地図を作成いたしました。黄色の線は、撮影順路を示しております。出発地点が岡口門で、本日の最終地点は裏坂です。(画像クリックで、少し拡大いたします。) 岡口門を入ってすぐ右手にある、鉄砲挟間です。城内の桜のほとんどは…

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紅しだれ桜~和歌山城大手門~

「花は櫻木、人は武士」とよく言われますが、いよいよ桜の季節になりました。和歌山城は、七分咲ぐらいです。城内の縄張りに合わせて、桜をご紹介していく趣向です。まずは大手門を入ってすぐ右手にある、紅しだれから。 紅しだれの全景です。大手門については、過去記事の「和歌山城一の橋大手門」で少しご説明してあります。 んっ!これは?紅しだれの隣の桜でした。こちらは、まだまだこれからですね。…

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裏坂

ここは裏坂という名の坂です。下のほうに見える人影の所まで、これから降りていきます。 坂の途中にある井戸です。銀明水と呼ばれる井戸で、和歌山城の篭城時の非常用水でした。このほか城内には、金明水をはじめとして四十以上の井戸があります。 ブッ、ブー!んっ?車道ではない裏坂に、トラックが・・・。ビル群もあるし・・・。 どうやら免許証を貰って、嬉しくて走り回っているようで…

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ストーンサークルと石の動物たち

ストーンサークルを、発見しました。しかも、動物園にもなっています。(これはパロディですので、くれぐもご注意ください。) 立派なストーンサークルですね。続いて動物たちを、ご紹介します。 先ずは、カエル・・・の噴水ですね。 次はすごいですよ。虎・・・伏虎(ふっこ)君です。ん?何かいましたか? 最後に、野鳥たち・・・の看板。野鳥図鑑として、お使いくださいね。 …

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白梅三昧

白梅三昧ですので、三種の白梅の組み合わせです。 わんさかと、てんこ盛りに・・・。 ごく質素に・・・。 紀州南高梅の本日の姿です。ということは、和歌山城!では、またも忍猫登場? でました!あれ?panda-nekoではないですね~。この眉間の斑は、何かを連想させます。初登場!「天下御免の向う傷。」人呼んで、旗本退屈猫mondo-nekoでした~♪ 忍猫…

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