東野地蔵尊

10月中旬の日曜日。 紀伊風土記の丘から、河南総合体育館まで歩いてみました。 途中、方形のお堂を発見。 このお堂の名は東野地蔵尊と地図に載っていましたが、今のところ詳しいことはわかりません。 ・・・ オン カカカ  ビサンマエイ ソワカ ・・・ mikomai

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たま電車

伊太祈曽駅にて撮影。 たま電車は貴志駅のスーパー駅長たま駅長をモチーフにしたリニューアル列車第3弾。 ちなみに第1弾が「いちご電車」、第2弾は「おもちゃ電車」でした。 貴志川線路線図から。 このページのリンクは、すべて和歌山電鉄HPから。 mikomai

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花四種

撮影日は2011.10.24。場所は和歌山市。 10月28日から、一週間ほど不在となります。 mikomai

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和歌山城鶴の渓の紫陽花

久しぶりの和歌山城です。 訪れたのは、6月23日。鶴の渓の紫陽花は、まだ少しだけ残っていました。 鶴の渓に紫陽花園ができたのは、2006年のことだそうです。 ニュース和歌山過去記事:http://www.nwn.jp/kakokizi/20070609/itimen1/itimen1.htmlより。 説明文にあった近くの石段というのは、この石段のことですニ…

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和歌山天文館 2011.3.24

1981年に閉館した和歌山天文館は、寺町通りの水道坂にあることから水道坂のプラネタリウムと呼ばれていました。その建物は今も存在し、繁茂するヤドリギがひとつの目印になっています。 故高城武夫(1909-1982)氏が私財を投じて1959年に開館、全国で5番目にできたプラネタリウムとのことです。高城先生と和歌山天文館については、ニュース和歌山の記事がとても参考になります。 和歌山天文…

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扇の芝

県庁前交差点の歩道橋から扇の芝の跡地越しに、和歌山城の連立式天守閣を眺めています。 扇の芝というと源三位頼政卿最期の地である宇治平等院扇の芝が有名ですが、和歌山の扇の芝には徳川吉宗公の逸話が残されています。 この追廻門の外に扇の芝の説明がありますので、まずそれをそのまま引用すると次のとおり。 ほぼこの地点から現在の県庁前交差点にかけての三角地の通称である。一帯に芝が植え…

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三年坂の水仙

和歌山城の南側にある三年坂、その高石垣沿いに植えられている水仙。 三年坂について、わかやま観光情報では次のように説明されています。 三年坂 昔は砂丘でしたが、頼宣が入城して南の丸(今の動物園・水禽園の辺り)を拡張し、高石垣を築いたときに切り通しました。当時は今よりずっと狭く急な坂でしたが、大正13年(1924)の工事で約2m下げました。 今では笑い話ですが、江戸時代には、…

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岡の宮から寺町へ

写真が溢れてきているのですが、忙しくてブログにまで手が回りません。花も数種類の花を纏めて更新しないと、とても追いつかなくなってきました。桜の写真を載せるまでには、まだまだチョ~っとかかりそうです。 木蓮はかつて木蘭と呼ばれていましたが、蘭の花より蓮の花のほうが似ているからと木蓮という名に変えられたのだそうですニャ。 近縁種の白木蓮になると、同じモクレン科の辛夷との違いがわ…

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瑞香に寄せて

瑞香(ずいこう)は漢名で、和名は沈香と丁子を併せて沈丁花。和漢どちらも、上手い名付け方ですね。写真は紀伊風土記の丘園内にある移築民家のひとつ、旧小早川氏住宅の庭に咲く沈丁花です。 心配していた仙台の友人知人の無事が、徐々に伝わってきました。個人的な祈りはなんとか通じたようですが、ホッとしたと同時に張詰めていた気が一気に緩んだらしく体調がイマイチです。 この震災で亡くなられた方…

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みつまた

紀伊風土記の丘の近くにまた行く機会がありましたので、少しの時間ですが立ち寄ってみました。 さすがに二週間前よりもたくさんの花が咲いていて、万葉植物園のみつまたの花も出迎えてくれました。 何かみつまたについて忘れていたと思ったら、みつまたは和紙の原料としても有名でしたね。 依然として、連絡が取れない仙台の友人。住所は津波被害を受けなかった場所なのですが・・・。どうかご…

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樒の花

いつもなら、何も気にせずに通り過ぎてしまう場所。 カメラを向けたことさえ、今まで一度もなかった木・・・。 3/20、シキミの花が満開でした。 mikomai

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春相聞

紀伊風土記の丘を訪れたのは、万葉植物園のみつまたが咲いているのではと思ったからです。残念ながらまだ蕾状態で、少し早かったようです。立て札にも見えておりますが、万葉では三枝(さきくさ)という名で登場します。                春相聞   春去  先三枝  幸命在  後相  莫戀吾妹            春去れば まづさきくさの 幸くあらば…

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豊後梅と大王松

梅の向こうに見えるのが、ダイオウショウ(大王松)です。三月六日、紀伊風土記の丘にて。 焦点を少しずらして、大王松のほうに合わせてみます。このように葉が長い松なので、遠目だとモコモコした感じに見えるわけです。 この資料館の下を通り抜けて、階段を上がった辺りにあります。 念のために,地図も貼付しておきますニャ。 mikomai

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St. Valentine's Dayの大雪

11年ぶりの積雪と書いたばかりなのに、またもや雪が降るとは・・・。しかも、今度は1cmどころか、15時の時点で積雪2cmとな・・。コチラは以前、"池になった児童公園"で紹介したものと同じ公園です。 和歌山市立吹上小学校。運動場も真っ白です。その周辺の道も同様に真っ白なので、子供たちが下校時に滑らないか心配ですニャ。 道路を挟んで吹上小学校の南側にある、登録有形文化財の島村家住…

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11年ぶりの積雪

和歌山地方気象台によりますと、和歌山市の積雪は平成12年1月27日以来11年ぶりとのこと。 午前11時、積雪1cmを記録。1cm? このように、屋根だと薄っすら積っているのがよくわかるという程度です。 雪がチラホラと舞うことはあっても、積ることは滅多にありません。たった1cmの積雪でも、ビックリ仰天ですニャ。 mikomai

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城に咲く花

和歌山城に咲いていた花。 城内のココに咲いていた。 ほらっ♪観光バス駐車場の花壇の中に咲いていた。 樹木の右側が駐車場ね。 2010.08.05撮影。で、この花の名は? mikomai

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池になった児童公園

一時的にすごい量の雨が降ったので、児童公園が池のようになっていました。 最も浅いところでも、10cm以上の雨水がたまっていました。この公園は道路より少しだけ高いところにあり、排水施設もちゃんとあります。 原因は道路下にある下水管が、すでに満杯状態で排水できなくなってしまったみたいですね。土が少ない街中ほど雨水の逃げ場がなくなると、アッという間に冠水してきます。ゲリラ豪雨には、…

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K-4号墳の謎

和歌山市にある岩橋千塚古墳群(いわせせんづかこふんぐん)の中に花木園地区と呼ばれる地域があり、そこに修復された4基の古墳が並んでいます。遠目にも1基だけ、ちょっと色が違うと思いませんか? 案内板が設置されているので、説明はそちらをご覧ください。 案内板によると、手前からK-1~K-2~K-4~K-3の順に並んでいます。K-3とK-4の順序が、並びとは逆になっていますね。k-1…

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護国院多宝塔と大師堂

紀三井寺の正式名称は、紀三井山金剛宝寺護国院です。前々回の弁天堂へは、この多宝塔の向こうから登っていくわけです。 平面的な構図になりましたが、朱色がよく映えています。詳しくは、説明板をご覧ください。 字が小さくて読めない?ちゃんと反映されていれば、下の画像の右下にマウスを持っていくとボタンが現われます。お読みになりたい方は、ボタン操作で拡大します。一番右のボタンはボ~ンとl大きく…

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不思議な鳥居

紀州青石の石段をてくてくと登り、途中左に直角に折れ曲がるとその鳥居があります。 このとおりの、この鳥居。比較的新しいもののようですが、最初からこの形だったのかなぁ?不思議な形をしています。ちょっと、推理してみます。 鳥居の種類を大きく分けると、神道系の神明鳥居と仏教系の明神鳥居に大別されます。この鳥居の場合、どうも上の笠木部分が欠落したように思われます。さらに、左右の柱を結ぶ貫も…

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和歌山城西の丸庭園の紅葉

和歌山城内にある名勝、西の丸庭園です。紀州藩初代藩主徳川頼宣公が、自らの隠居御殿の庭園として造営。 紅葉が多く植えられており、通称紅葉渓庭園と呼ばれています。撮影日は2009.11.28なので、ちょっと早過ぎた感じ。。。。 庭園内の池亭鳶魚閣を中心に眺めた紅葉でした。鳶魚閣は、以前にその名の由来等を掲載しています。興味のある方はコチラ⇒OUTDOOR+紅葉渓庭…

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門前にて

さて、ここはどこでしょう? 和歌山市内、あるお寺の門前。これは予告編で、境内はまた別の機会に・・・これを、門前払いという。。。 主役はコチラ。この可愛いお坊さんのモデルは、弘法大師なのかな? ストラップ 大差ないとは 思いつつ 選びに選ぶ 紀三井寺かな 五七五七七に、並べてみました。座布団、全部取られそうですにゃ♪ mikomai コメント欄はありませ…

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蛇腹道~KOYASAN~

高野山金剛峯寺前の駐車場付近から、壇上伽藍へ向かう小道は蛇腹道と呼ばれています。 11/21撮影なので、紅葉はすでに終わっていました。 こちらは前回の9Pパズルで使用した、2007年11/07撮影の蛇腹道。紅葉のトンネルが出来ていますから、ちょうど見頃だったわけですね。 少しだけ残っていた紅葉です。 蛇腹道というとクネクネした道を連想してしまいますが、実際の蛇…

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久しぶりの和歌山城

和歌山城といえば、やっぱり。。。 猫。今日も忍猫修行に、励んでいます。忍法、頭隠して尻隠さずの術。 登ったのは良かったけど、要は降りられずに困っていたわけね。 あっ!あのお方は、panda-nekoでは?でも、動きが若々しい。 代り来たり、謝し去る。新陳代謝の術。 和歌山城の猫たちも、すっかり代替わりしたようです。 mikomai コメン…

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銃眼に座る猫

カスタマイズに興じている間に、GoogleのPageRankが3に落っこちてたにゃ。で、さらに適当にやってみるのも一興。 和歌山城の鉄砲狭間です。んっ、猫がいますね。あっ、逃げた! 塀の向こうは、堀になっています。堀に落ちてないかな? 大急ぎで外側に廻り込んでみたけど猫の姿は何処にもなく、堀に落ちた形跡もありません。 石垣の上の塀沿いに、ほんの僅かな空間がある…

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寺町の風景~山門の中にも、また山門~

お寺が集中している、寺町ならではの風景と言えるかもしれませんね。 地図で見ると、この位置から撮っています。航空写真だと却ってわかりにくいので、普通の地図で。。。 この両方のお寺につきましては、別記事を予定しています。ですから固有名詞は敢えて記載しませんので、地図でご確認ください。中の様子も、ちょっとだけね。 三つある楕円形の隙間は、紋様なのか覗き窓なのか。。。☆^^ …

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旧和歌山県会議事堂

一見和風旅館のように見えますが、明治31年(1898)建築の県会の議事堂です。平成17年に和歌山県指定建造物として、文化財指定を受けました。現在は一乗閣という名称で、岩出市の根来寺境内に移築保存されています。 木造二階建瓦葺の和風建築が特徴で、延床面積は約1,500㎡もあるそうです。航空写真で見ると奥行きの深さが良くわかりますので、地図を貼付しておきますね。 中に入ってみたいので…

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了法寺~三浦長門守の菩提寺~

和歌山市坂田にある天台宗寺院日正山了法寺は、紀州藩家老三浦長門守の菩提寺です。大名の家臣ながらも長門守の職名は正規のものであって、徳川御三家と加賀前田家の家老に許された特権です。 三浦家は石高も優に一万石を超えていますから、実質は大名と何ら遜色はありません。ただ、身分が紀伊徳川家の家老ですので将軍家からみると陪臣の扱いとなり、万石陪臣という範疇に分類されることになります。 三…

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延壽院の摩利支天堂

和歌山市吹上にある新義真言宗の寺院、松王山延壽院です。こちらにある摩利支天堂は紀州徳川家の信仰が篤く、堂には三つ葉葵(紀州葵)のご紋が施されています。 山門を入ると、すぐ左手に見覚えのある青龍の手水舎があります。(この写真は、「青龍のいる手水舎」より転載) 青龍の手水舎の反対側に、その摩利支天堂はあります。幕紋も紀州葵の紋ですね。摩利支天尊は仏教を守護する天部の守護者で、…

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高松寺~和歌山西国三十三ヶ所一番~

西国三十三所巡礼は那智山青岸渡寺が第一番札所ですが、和歌山市内にも「和歌山西国三十三ヶ所観音霊場」というものがあります。まぁミニチュア版なのですが、その第一番札所が鶴林山高松寺です。観音信仰としての対象は如意輪観音ですが、寺のご本尊は釈迦牟尼仏です。 高松寺は曹洞宗の寺院で、慶長17年(1612)の創建です。当初は長福寺という寺名で、和歌山城内の二の丸御殿にあったと伝えられています。藩…

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