雨の音

雨が降る音は水滴が物に当たる音の集積でできているのではないか、という仮説を検証するショートムーフィルム『雨音の由来』。東京のデザインスタジオ tha が制作した映像で、NHKの”テクネ 映像の教室”の中で放送された。 Spring Rain Wallpaper - Box Image tha ltd. : AMAOTO NO YURAI

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荷花流水

雨后荷韵 より。 天津市华盾工程监理咨询有限公司(Tianjin Huadun Project Management and Consultation Co., Ltd). : 雨后荷韵 - 高量洪

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蜂はどこに...?

Steffi Au Fotografie から。どこかに可愛い蜂が...。 gloeckchen on deviantART & Flickr: Steffi Au's Photostream

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富士市公式サイトの富士山壁紙集から

静岡県富士市の公式ウェブサイトにある富士山壁紙集には、月毎に2枚の壁紙が掲載されています。そのうちから季節の花が入った4枚。 富士市 : 富士山壁紙集 ⇒ http://www.city.fuji.shizuoka.jp/hp/menu000007600/hpg000007515.htm mikomai

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野に咲いていた花 八種

三月の野に咲いていた花の写真を、画像サイズ変換サービスIMAGE440で横幅を500pxに縮小する形で合わせてみました。サイズ変換と同時に画質と解像度を落とすこともでき、画像のキメは多少粗くなりますがその分必要なデータ容量も少なくて済みます。この八枚の画像は画質70%解像度72dpiに落とし、補間バイキュービック(超)で作成したものです。 …

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晴れの国おかやまの風景壁紙

岡山県のホームページから。画面右半分が四季折々の風景写真で、左側にその所在地を地図で表示。今のところ壁紙は10枚あって、サイズは各々1024×768, 1280×960, 1600×1200の3種類。 まきび公園の梅 うたたねの里のヤマボウシ パソコン用壁紙・岡山の風景 ⇒ http://www.pref.okayama.jp/page/detail-32210.html m…

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隠し絵 -Beach Rose と Autumn River-

なかなかわからない時もあれば、隠れているものが真っ先に目に飛び込んでくることもあります。Coolbubble から。 Beach Rose Autumn River Coolbubble : Hidden Pictures ⇒ http://www.coolbubble.com/gallery.asp?gallery_name=hidden mikomai

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22花のタイムラプス

チェコのKatka Pruskovaさんによる、開花の瞬間をとらえた美しい微速度撮影。 ユリ・アマリリス・バラ・クチナシ等の22花について、730時間をかけて7100枚余の写真が撮影されたとのこと。. Flowers Timelapse from Katka Pruskova on Vimeo Katka Pruskova Photography ⇒ http:…

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花四種

撮影日は2011.10.24。場所は和歌山市。 10月28日から、一週間ほど不在となります。 mikomai

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/////雨/////

タイトル部分に傘の絵文字☂を使用したかったのですが、なぜか化けの皮が剥がされやすいですニャ。数字と記号の羅列に戻ると意味不明になりますので、ここは漢字で・・・。 2011.6.12撮影。 mikomai

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和歌山城鶴の渓の紫陽花

久しぶりの和歌山城です。 訪れたのは、6月23日。鶴の渓の紫陽花は、まだ少しだけ残っていました。 鶴の渓に紫陽花園ができたのは、2006年のことだそうです。 ニュース和歌山過去記事:http://www.nwn.jp/kakokizi/20070609/itimen1/itimen1.htmlより。 説明文にあった近くの石段というのは、この石段のことですニ…

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長野駅東口にて

この花はたしか・・・。 昼咲月見草だったかな?2011.5.26撮影。 JR長野駅東口周辺は今、再開発中。道路工事を横目に見ながら駅舎の写真を撮ったわけですが、そのとき足元に咲いていた花。 mikomai

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ヤマボウシ

高さ4mほどの山法師の木。 光があたっている花に近い部分をクローズアップすると、なにやら帽子を被ったような雰囲気・・。山帽子? ヤマボウシの当て字は、山法師でも山帽子でもどちらでもよいみたいです。和歌山市内にて、2011.5.19撮影。 アジサイは雨がよく似合いますが、ヤマボウシやハナミズキは陽の光がよく似合う。 mikomai

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ゼニアオイ

漢字で書くと銭葵。2011.5.19撮影。 ゼニアオイはマロウの変種であるとのこと。和名で薄紅葵と呼ばれるコモンマロウは、ハーブとしてよく知られているそうです。 しかし、マロウとゼニアオイはよく似ていて、見分けがなかなか難しそうですニャ。この写真も、実はマロウだったりして・・・。 mikomai

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赤白黄の三色旗

ならんだ ならんだ 赤 白 黄色とチューリップの歌に合わせたかったのですが、白いチューリップの写真が揃わなかったのでフリージアで・・。2011.4.21撮影。 ということで、 どの花見ても フリージア ところで、赤と白と黄の三色旗は、どこの国の国旗かご存知?この三色旗はロシア連邦北オセチア…

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春躑躅に夏皐月

普段はまったく無関心で忘れているのですが、5月になるとちょっと気になるのがツツジとサツキ。 ツツジは春の季語で、サツキは夏。これは開花時期をあらわしているので、見分け方としてはそれで判断するのが一番楽そうな感じ。春躑躅に、夏皐月。 躑躅と皐月(つつじ と さつき)さんによりますと・・・ツツジは4月中旬から5月上旬にかけて咲き、サツキは5月中旬から6月中旬にかけて咲く・・・との…

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ハナミズキ

花水木といえば、やっぱりこの構図かニャ。そ~らを~押し上げて~ 2011.4.28撮影。 音楽が常時流れている関係で動画を直接貼り付けず、"ハナミズキ 一青窈 "の冒頭部をキャプチャしたバナーにしてみました。下の画像をクリックして、四万十川へGO!! ところで、一青窈さんが歌っている場所は、どの沈下橋? 四万十かざぐるま:四万十…

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リラはライラック

この写真は、2011.4.21の撮影。リラの花咲く頃が、一年でもっとも良い季節といわれます。 そして、コチラの花はライラック。しかし、この2枚の写真は縮小率を変えてあるだけで、まったく同じ写真。ということで、リラはライラック。 フランス語(Lilas)と英語(Lilac)の発音転写による差なんですと。並べてみるとLilaまでが共通していて、最後の文字が異なるだけなんですニャ。…

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三年坂の水仙

和歌山城の南側にある三年坂、その高石垣沿いに植えられている水仙。 三年坂について、わかやま観光情報では次のように説明されています。 三年坂 昔は砂丘でしたが、頼宣が入城して南の丸(今の動物園・水禽園の辺り)を拡張し、高石垣を築いたときに切り通しました。当時は今よりずっと狭く急な坂でしたが、大正13年(1924)の工事で約2m下げました。 今では笑い話ですが、江戸時代には、…

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岡の宮から寺町へ

写真が溢れてきているのですが、忙しくてブログにまで手が回りません。花も数種類の花を纏めて更新しないと、とても追いつかなくなってきました。桜の写真を載せるまでには、まだまだチョ~っとかかりそうです。 木蓮はかつて木蘭と呼ばれていましたが、蘭の花より蓮の花のほうが似ているからと木蓮という名に変えられたのだそうですニャ。 近縁種の白木蓮になると、同じモクレン科の辛夷との違いがわ…

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寒緋桜レポートⅢ

写真の整理が遅れ気味で、この写真の撮影日は2011.3.20です。どうしてレポートⅢなのかというと、過去の記事に寒緋桜レポートと寒緋桜レポートⅡがあったのでその続編の形をとりました。 インデックスの混乱を避けるため、毎回サイト内検索でタイトルチェックを行っています。前の二編は3年前、ブログを始めて間もない頃。懐かしいですニャ。 寒緋桜と言うよりも緋寒桜のほうが語呂が良いと思う…

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馬酔木

更新するのをスッカリ忘れていた馬酔木の花の写真。撮影場所はみつまたと同じく、紀伊風土記の丘万葉植物園。2011.3.13撮影。 万葉植物園の3月の花として紹介されているのは、甘南備伊香真人の歌。           磯かげの 見ゆる池水 照るまでに 咲ける馬酔木の 散らまく惜しも 甘南備伊香真人「万葉集」巻第20-4513 万葉集で馬酔木を詠んだ歌は幾つかあ…

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連翹と高村光太郎

空き地に咲いていたレンギョウの花。どうして、高村光太郎がワンセットで出てくるのかというと・・・。 4/2は高村光太郎の命日で、彼の愛した連翹の花にちなんでこの日を連翹忌とも言うらしい。 今日ですニャ。twitter 何の日 連翹の翹という漢字が難しい・・・。2011.3.23撮影。 mikomai

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瑞香に寄せて

瑞香(ずいこう)は漢名で、和名は沈香と丁子を併せて沈丁花。和漢どちらも、上手い名付け方ですね。写真は紀伊風土記の丘園内にある移築民家のひとつ、旧小早川氏住宅の庭に咲く沈丁花です。 心配していた仙台の友人知人の無事が、徐々に伝わってきました。個人的な祈りはなんとか通じたようですが、ホッとしたと同時に張詰めていた気が一気に緩んだらしく体調がイマイチです。 この震災で亡くなられた方…

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みつまた

紀伊風土記の丘の近くにまた行く機会がありましたので、少しの時間ですが立ち寄ってみました。 さすがに二週間前よりもたくさんの花が咲いていて、万葉植物園のみつまたの花も出迎えてくれました。 何かみつまたについて忘れていたと思ったら、みつまたは和紙の原料としても有名でしたね。 依然として、連絡が取れない仙台の友人。住所は津波被害を受けなかった場所なのですが・・・。どうかご…

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樒の花

いつもなら、何も気にせずに通り過ぎてしまう場所。 カメラを向けたことさえ、今まで一度もなかった木・・・。 3/20、シキミの花が満開でした。 mikomai

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さらなる祈り

東日本大震災。それに続く福島原発事故。 まさに、古今未曾有の国難。 仙台在住の友人知人の安否は、依然として不明のまま。 どこかに、無事避難されていることを・・・。 mikomai

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春相聞

紀伊風土記の丘を訪れたのは、万葉植物園のみつまたが咲いているのではと思ったからです。残念ながらまだ蕾状態で、少し早かったようです。立て札にも見えておりますが、万葉では三枝(さきくさ)という名で登場します。                春相聞   春去  先三枝  幸命在  後相  莫戀吾妹            春去れば まづさきくさの 幸くあらば…

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豊後梅と大王松

梅の向こうに見えるのが、ダイオウショウ(大王松)です。三月六日、紀伊風土記の丘にて。 焦点を少しずらして、大王松のほうに合わせてみます。このように葉が長い松なので、遠目だとモコモコした感じに見えるわけです。 この資料館の下を通り抜けて、階段を上がった辺りにあります。 念のために,地図も貼付しておきますニャ。 mikomai

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